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平成23年(2011年)1月22日(土)の様子

  • 2011/02/03(木) 09:49:02

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平成22年(2010年)12月4日(土)の様子

  • 2010/12/09(木) 22:52:45

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東豊台公民分館 分館長 古八 英之

  • 2010/12/09(木) 22:41:53

 平成22年12月4日(土曜)レッスン開始から第8回目を迎え、いよいよ今日から経験者を交えたレッスンの開始、折り返し点を迎えました、皆さんの熱気が一段と感じられるなか、田中 勉先生のレッスンが始まり、ドイツ語の発音の確認、リズム唱、母韻唱の後、第257小節(D)~第855小節から最後まで通し練習が進む連れ、皆さんの生き生きとした歌声が体育館内に今まで以上に響き力強く感じられました。一歩一歩の積み重ねが、小学生~高齢者まで共に歌を通して協力することから共感を覚え一体感が増していることを感じました。後6回のレッスンを無事終え、本番(3月5日・土曜)では、共に唄う喜びと感動を、ご来場の皆さん共々分かち合えると確信しております。
今日のように、東豊台小学校の体育館からは第九の歌声、グランドでは少年野球の元気な掛け声が青空に木魂しております。このような情景を見ております、心が温かくなり、安らぎを感じます、東豊台公民分館活動を通して東豊中地域が「心豊かな成熟して町」として「人とひとがつながり、人に優しく分かち合える町」に繋がればと願っております。
今日現在、約180名の方が申し込まれています、「第九」の経験者の方を交えたレッスンが始まったばかりです、次回は12月25日(土曜/10時~)です、経験者の方で関心のある方はご連絡をお持ちしております(連絡先はホームページ参照)。

平成22年(2010年)9月18日(土)の様子

  • 2010/09/23(木) 23:24:35

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  • 2010/09/23(木) 23:20:04

           挨  拶
            東豊台公民分館 分館長 古八 英之

 東豊台コンサートも4回目を迎え、来年3月5日(土曜)の本番を目指して、9月11日(土曜)からレッスンが始まっております。回を重ねる毎に多くの方が関心を寄せられ、今年は、現在155名の方に応募していただいております。振り返りますと、1回目は約40名、2回目が78名、3回目が106名でありました。これらの経緯を辿ると、ベートーヴェンの第九(歓喜の歌)の持つ魅力がチャレンジ精神を掻き立て、大きな目標が絶えず明確にあることで、一人一人は小さな力でしかありませんが、このように力と心を結び合わせる事で大きなエネルギーとなることを第九は教えてくれてます。
 各パートのソプラノ・アルト・テノール・バスと互いに協力し、絶えず目標に向かって確かめ合い、共有することの大切さ、無理のないチャレンジのなかで、一人一人の出番と役割を明確にして、互いに「協力」することから生まれる責任感の重要性。それぞれの役割のなかで感情をこめて表現することにより、互いを知り合う事が必要になり、更に深めて行くことの大切さを知りました。
 目標が徐々に出来上がって行くなかで、互いに何度も確認し思いやる心から、確かめる・深めるという行動を繰り返すことから「共感」が生まれることも教えてくれました。
 このように「協力」と「共感」を繰り返す相関関係により、より目標を明確にする事により大きなエネルギーとなって、多くの方と感動を分かち合えることが、東豊台コンサートの支えとなっております。このような姿を多くの方が見られ、音叉のように空気中に振動音が伝わるかのように、人から人に伝わり、共に鳴く「共鳴」が生まれました。歌っている人々の元気で溌剌とした生き甲斐を感じる姿を多くの方が見られ、自らチャレンジしてみよう、是非学ぼうとする思いが、回を重ねる毎に関心を寄せられ、1回目~4回目へと参加者が増えていることが「共鳴」となって表れていると思っております。
 「協力」「共感」「共鳴」のプロセスには「出合い・ふれあい・分かち合い」が同時に存在し、発足当時からご指導頂いた、豊中市合唱協会 会長の阪本吉次郎様初め多くの出合いがあるからこそ、今日がありますことを感謝しております。また、豊中市の恵まれた環境のなかで、今回、大阪音楽大学教授の田中勉先生、及び奥様の友輝子先生との出合いは、掛替えのない大きなステップになることでしょう。参加された皆様方には、同じスッテプの空間で忘れることのない時間を共有すことができると思います。
多くの方から、初めてだけど歌えるだろうか、以前から一度チャレンジしてみたかったとの問合せに、分館活動(生涯学習)の意義を改めて認識するとともに大変勇気付けられました。
 「出合い・ふれあい・分かち合い」のなかで、長い目で取組んでいただき、それぞれの思いのなかで、来年3月5日の本番でご来場の皆さんと共に感動を分かち合えることを願っております。